再開発プランナー

【再開発プランナー】受験準備を考えてみた

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【再開発プランナー】受験準備を考えてみた

 

今回は「再開発プランナー」という資格について書いていきたいと思います。マイナーな資格のため、あまり聞き慣れない方も多いかもしれませんが、そのマイナーさが原因となって資格のまとめサイトを見てもあまり勉強方法が分からず、ブログで勉強方法をまとめている人もいないので、2020年に受験しようとしている私の体験記を残していきたいと思います!

このブログの目的

・再開発プランナーという資格を知る
・再開発の知識無しで合格できるか検証
・どのように勉強したら最短距離で合格できるか検証

上記の3点に重きをおいて更新していきたいと思います。

おそらくこの記事を読んでいただいている人の多くは不動産・建設業界もしくは、それに近しいお仕事をされているかと思いますので、細かい資格内容や難易度のような内容は書かずに要点のみを押さえて書いていきたいと思います!

より詳細な情報が知りたい方は、再開発コーディネーター協会のホームページをご覧下さい。

 

再開発プランナーとは?

再開発プランナーは一般社団法人再開発コーディネーター協会が独自に認定する資格です。筆記試験に合格し、3年以上の再開発事業等の実務経験についての審査(書類審査及び面接審査)を受け、十分な経験を有すると認められた者に与えられる資格となります。

今後のまちづくりでは、市街地再開発事業などの整備手法を地域に応じて活用していくことが必要で、再開発プランナーは土地や建物の権利者の資産保全・有効活用という点から権利調整を行い、様々な法規制との整合を図りつつ、まちづくり事業を実現に導く役割を担っており、まちづくりで最も期待される専門家とされています。

 

受験概要

実務経験についての審査は、実務経験を3年以上積む必要があるため筆記試験合格までを重点的に説明します。

2020年度受験概要

  1. 20歳未満は受験不可
  2. 筆記試験(申込):7月1日~7月10日
  3. 筆記試験(試験):8月23日
  4. 筆記試験(合否発表):10月2日
  5. 筆記試験(費用):受験申込書(1,300円、税込、送料別)
  6. 筆記試験(費用):受験費用(22,000円、税込)
  7. 筆記試験(場所):東京、大阪
  8. 実務経験審査:(申込):10月5日~10月30日
  9. 実務経験審査:(審査):11月~12月
  10. 実務経験審査:(合否発表):2021年1月下旬
  11. 登録手数料:16,500円(税込)※実務経験審査合格後

 

※2020年の試験については自粛要請が出ているので、必要に迫られていない人以外は控えるほうがいいかもしれません

まずは8月下旬にある筆記試験への合格を目指すことになります。例年の筆記試験合格率は約30%。

筆記試験は午前に学科試験が2時間実施され、4つの選択肢から答えを選ぶ四子択一式、

午後に実技試験が3時間実施され、計算問題を伴う記述式の各100点合計200点の試験です。

それぞれの試験に足切り点はあるとされていますが、合計135点以上が目安と言われています。

 

受験経緯・今のスペック

社内の再開発の部署の先輩から受験を勧められたことがこの資格を知るきっかけでした。今後、国内における再開発の流れは強まると思ったことと、その業務に携われる可能性の高い資格を取得しておくことで、自分のキャリア形成に活きると思ったため受験を決意しました。

そんな私の今のスペックは以下の通りです。

[保有資格]

宅建、不動産コンサルティングマスター

[業務略歴]

賃貸アセット管理(オフィス、マンション)

宅建を取ってから何年も経っていますし、開発系の業務についたこともないので、再開発の知識はほぼゼロです。新聞や雑誌の記事で「○○再開発」の記事があれば読む程度ですので、もちもん再開発に関わる業務をしたこともありません。

 

まとめ

今回は2020年度版の再開発プランナーの概要と受験概要をまとめてみました。2020年度に受験できるか不明ですが、自分の考えるキャリアプランを実現しようとすると是非受験したいですね。

次回は具体的な勉強方法を記事にしていきます。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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