再開発プランナー

【再開発プランナー】学習プランを決めてみた

  1. HOME >
  2. 再開発プランナー >

【再開発プランナー】学習プランを決めてみた

 

今回は「再開発プランナー」試験を受けるために、私が受講していたスクールの学習カリキュラムと講座内容を簡単に紹介していきます。また、実際に私が学習したスケジュールを紹介しながら、どのように学習を進めていたかも説明していきます。

スクールの学習カリキュラム

スクールの学習カリキュラムで使用するものは以下になります。

・テキスト(全6部)

・講義動画

・千問ノック(学科のみ)

 

学科・実技それぞれテキストが3部ずつ配布され、受講者限定に配信されているYouTube動画と組み合わせて学習を進めていきます。

具体的には、動画を見て全体感と要点をつかみ、テキストで過去問をひたすら解いていく感じです。そのため対面で授業を受けるなどはしなくてOKで、自分好きな時間や場所で学習できます。テキストには学科・実技の過去問を解くためのマークシートなども付属でついてきます。

スクールが独学に比べて優れている点としては過去問の「量」が挙げられます。市販の過去問は直近5年分しか掲載されていませんが、スクールでは過去10年分の問題を扱っているので、より広範囲の学習ができます。

また、ホームページから質問することも可能なため、つまずいたらその都度質問を投げかけることができます・

また、学科に関してはスマホなどで移動時間に簡単に勉強できる「1000問ノック」というものがあります。こちらはgoogleアンケートを活用した○×問題が、各単元ごとに約50問ずつ解くことができるため、出勤時に活用してました。ちなみに全部で2,000問以上あるので、全部やろうとすると相当骨が折れます、、

 

私の勉強スケジュール

1で紹介した教材を使った私の勉強スケジュールを紹介します。

6月 学科(1周目)・千問ノック(1周目)

7月 実技(1周目)・学科(2周目)・千問ノック(2周目)

8月 実技(2周目)・苦手分野・直前対策・予備

本当は3月から始めたかったのですが、業務の都合もあり勉強を6月から開始しました。学科は全部で3部テキストがあるため、1週間で1部勉強するイメージです。手順としては、

動画を見る → テキストで過去問を解く → 解説と条文を読む → スキマ時間に千問ノックを解くの流れで進めていました。実技も学科と同様の手順ですが、学科で勉強する部分も実技の問題を解くために必要なので、学科→実技の流れが良いかと思います。

あとは自分でノートを作って、間違えた問題や重要な部分は自分の言葉でメモをして、時々振り返るようにしていました。自分の苦手な分野を理解しておくと、直前にチェックすることができ、効率よく対策することができるかと思います。

また、講義動画はYouTubeで配信されているため、倍速設定をして受講することで時短効率を上げて勉強していました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は学習方法について紹介しました。塾に足を運ばずに自宅など自分の好きな場所で勉強することができるため、効率的に学習できるカリキュラムになっているかと思います。

私の勉強スケジュールは結構詰め込んだプランですので、もう少しゆとりのあるプランの方が精神衛生上いいかもしれません。笑

最後まで読んでいただきありがとうございました!次回をお楽しみに!

-再開発プランナー

Copyright© リアルな共働き生態 , 2021 All Rights Reserved.