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アラサー共働き夫婦の気になる節約術の話

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アラサー共働き夫婦の気になる節約術の話

 

今回は共働き2人世帯である我が家の節約術を紹介します。世間一般的に認知されている方法以外のニッチなものも紹介できるかと思いますので、ぜひ皆さんのお役に立てれば幸いです!

この記事はこんな方におすすめ

  • 他の人の節約術が知りたい人
  • 一般的に知られている節約術以外の手法を知りたい人

 

節約術紹介の前に

節約とは、「無駄を省いて切り詰めること」だと思いますが、生活水準を極限まで下げてストレスだらけの生活をおくることは避けたいため、自分たちの出来る無理の範囲で節約しています。「家計・お金」の記事でも紹介しましたが、お金は使うときは使う。という考え方で節約・貯蓄しています。

では、具体的な節約方法を紹介していきます。

 

買い物はコスパ重視

我が家の近くにスーパーや商店街が多いため、野菜はココ、魚や肉はココというように、値段や美味しさから品物毎に買うお店を分けています。
「たまご1個〇〇円のために隣町のスーパーまで自転車をこぐ」、「特売日の争奪戦に参加する」みたいな漫画やアニメのような激しい労力はかけずに、無理のない出来る限りの工夫をしています。
そのために使用しているアプリがあります。「マイ底値リ●ト」というアプリで、近所のスーパーや小売店の品物毎の単価比較を簡単に調べることができます。このアプリを活用すると、「たまごはA店」、「牛乳はB店」のような分類ができるようになります。

 

水は買わずに汲む

私は水道水を飲むことに抵抗がない人間ですが、妻が水道水NGです。結婚当初は2Lの水を箱買いしていましたが、運ぶのは重いし、料理などですぐ無くなるしで大変でした。
そこで近くのスーパーで提供されている、無料給水サービスを利用しはじめました。専用のボトルを購入し、スーパー内にある専用の自動販売機で給水する仕組みです。初期費用としてボトル代だけかかりますが、1度買ってしまえば給水し放題なので、我が家では5Lボトルを2本買い、週に1回程度給水しています。

購入金額比較

従来 2Lペットボトル×144本 14,400円/年
現在 専用ボトル5L×2本 900円/初期費用のみ
差額 13,500円 ※専用ボトルは今後追加費用なし

 

出社時はスニーカー

通勤時、黒いスニーカー、アウトレットで2,000円、最近はジ●ユー、革靴は会社に置いてる、出社したら履き替え、1足数万円、靴に
興味ないから、入社依頼買い替えしてない、もちろん本気の革靴も持ってるし手入れは時々してる、いまは在宅勤務が多いためスニーカーの靴底もあまり減りません。

購入金額比較

従来 革靴50,000円/1足
現在 スニーカー2,000円/1足
差額 48,000円/1足

 

ランチは自席で(出社時)

節約に目覚めるまで、ランチは職場の同僚とオフィスの近くのお店に行くことが大半でした。しかし、貴重な昼休憩に入店待ちで時間を使い、世間話で時間を使い、1,000円前後のランチ代を払うことに疑問が芽生えたため、同僚とのランチ生活に終止符を打つことに決めました。

それ以降お昼は自席でシリアル系のバーを食べるようになりました。片手で食べることができるので、読書や勉強をしながら短時間で食事をすることができます。ちなみに私は楽天市場の「お買い物マラソン」を駆使して、いろんなショップで1,000円を少し超えるように1度にたくさん買って、家や会社にストックしています。賞味期限も長期で持つためオススメです。

ランチ代比較

従来 20日×1,000円 20,000円/月
現在 20日×100円 2,000円/月
差額 18,000円/月

 

コーヒーは低出費(出社時)

私の勤務先では、お茶・水・お湯を無料で飲むことができます。コーヒーやジュースはコンビニか自販機で買って飲むことになりますが、有料のため私は買っていません。代わりに会社のロッカーにインスタントコーヒーを常備しており、コーヒーが飲みたくなったら自分で無料のお湯を注いで飲んでいます。ちなみに自宅でもコーヒーはインスタントコーヒーです。

 

車はレンタカー

我が家は自家用車は持っていません。電車やバスなどの交通網が発達しているため、車に乗る機会は旅行やゴルフの時のみです。今後、家族が増えたり転勤する場合は、購入の可能性もありますが、今の生活環境では車を持っていなくても困らないため必要に応じてレンタカーで行動しています。

 

本は図書館

皆さんは本を購入して読まれていますか?
私も手元に置いておきたい本や外出先でも読みたい本は紙や電子で買います。しかし、全て購入していると置き場や容量に困ってしまうので、図書館を積極的に利用しています。図書館のカードを作るのも、借りるのも無料で利用することができます。また、貸出期間が2週間と決まっているため、積読くになることもありません(あとに予約が入っていなければ延長も可能)。
私は借りて読んだあとに手元に置いておきたいと思った本を買うようにしています。

 

ポイントに踊らされない

○○ポイントの△△キャンペーンなど、世の中にはお得なサービスが溢れていますが、本当に必要な商品か?別の店で買ったほうがポイント還元分を加味しても安いのではないか?などを確認しています。「限定」や「○○日まで」のような表現や誘惑に流されないようにすることが大切です。

 

服は買わない

私は結婚してから服を全然買わなくなりました。元々ファッションやブランド品にこだわりがあったわけでもないのですが、結婚してからはさらにそれが加速しまして、オシャレ着を買うことが少なくなりました。笑

※私は服に無頓着なのであまり買っていませんが、ファッションが趣味の方もいますし、服を買うな!オシャレするな!と言いたいわけではありません。笑

 

まとめ

今回は我が家の(というより私の)節約術を紹介しました。すでに実施されている方も多いかと思いますが、使えそうなものがあったらぜひご活用ください。

最後までご覧いただきありがとうございました!!

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