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アラサー共働き夫婦の気になる家計・お金の話

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アラサー共働き夫婦の気になる家計・お金の話

 

今回は共働き2人世帯である我が家のお金事情を紹介します。全世帯における共働き世帯の割合が増加している中で、我が家の家計管理の考え方を参考にする人がいれば嬉しいなーくらいの気持ちで書いていますので、サクっと読んでいただければと思います。

もちろん我が家の考え方が正解というわけではないですし、多くの方法を比較したうえで、自分たちに合う部分を組み合わせていくのが最善だと思います!

我が家は今回紹介する方法でストレスなく貯蓄も含めた家計運営ができています!

この記事はこんな方におすすめ

  • これからパートナーとの生活を始める人
  • 他の家庭がどのように家計管理しているか知りたい人

サラっと自己紹介

プロフィール記事もつくっておりますが、簡単に自己紹介をします。

夫:アラサー日系サラリーマン/年収:約600万円/趣味:ゴルフ、水泳

妻:アラサー日系サラリーマン/年収:約500万円/趣味:ど●ぶつの森、手芸

 

プロフィール_イメージ
はじめに(自己紹介&このブログについて)

はじめまして!ちくのう@chikunousyoと申します。ご訪問いただきありがとうございます! このブログは共働き世帯である我々のいろいろな記録を通して、共働き世帯のリアルな生態を公開していきたいと考 ...

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現在の目標・お金の考え方

現在の目標

短期的・中長期的な将来に向けて貯蓄をしつつ、2人暮らしをエンジョイする

何をするにも必要なものは「お金」です。これは間違いありませんが、我が家はお金を貯めることを人生の目標・目的にはしていません。達成したい目標があってその手段のために貯金することが大切だと考えています。

短期的な将来では家族が増えることが考えられます。中長期的な将来では親の介護や子育て、自分たちの老後生活もあるでしょう。自分たちが成し遂げたい人生のライフプランを考え、達成のために必要な貯蓄・貯金を決めています。(※もちろんライフプラン通りに進まない人生も有り得ます)

とはいうものの、家庭のキャッシュフローに余裕があり、資産形成上最強とも言われる共働き2人暮らしのうちに、やりたいことはなんでもやろう!というのが我が家の方針です。今の目標は、我慢しすぎない日常生活と気軽に行けない場所への海外旅行(エジプトや南米)です。そのため節約できるところはしつつも、ぎりぎりまで切り詰めるようなストイックには節約していないです。

我が家の節約術(?)は別の機会に紹介します。

 

家計・お財布のルール

家計ルール

  1. 固定費は夫、変動費は妻が負担
  2. 各自共通口座へ毎月一定額入金(ボーナス時も)
  3. それ以外のお金は個人の自由
  4. 自由なお金でも高額な商品を買うときは相談する

ルールはこれだけです。2の金額をコントロールすることで、家庭の貯蓄もできますし、自由に使えるお金も残すことができます。家電や結婚式資金などの高額な支払いは共通口座から支払い、ちょっとした旅行などは個人財布から支払っています。4に関しては基本的にNGになることはないので、セーフティーネットくらいの位置づけです。

自分が稼いだお金に対していろいろ言われることを嫌がる人もいるかと思いますが、この方法を取れば家庭と個人の双方でお金の分岐点をつくることができるのでオススメです。

 

1ヶ月の収入・支出状況

金額は千円単位ですのでご注意ください。

合計
収入 手取り 200 200 400
支出 固定費 住居費 給料 天引き
水光熱費 ▲15 ▲15
Wi-Fi ▲5 ▲5
携帯電話 ▲10 ▲10 ▲20
支出 変動費 食費 ▲40 ▲40
雑費 ▲10 ▲10
貯蓄 ▲100 ▲80 ▲180
個人口座 ▲70 ▲60 ▲130

残業代も加味した平均的な月の収支

住居費などを控除した後の手取り金額

ココがポイント

手取り収入:40万円

支出:9万円(住居費除く)

貯蓄:18万円貯蓄率45%

個人:13万円

固定費は絶賛見直し中なので、恥ずかしながら割高になっていますが、大体平均すると毎月こんな感じですね。楽天経済圏と呼ばれているものに移行中なので、格安スマホの導入も楽天モバイルで検討していますが、もう少し様子見かなと思っています。

家計簿の補足ポイントを記載します。

補足

  • 貯蓄額は原則必ず達成
  • 貯蓄額の内、年間80万円はつみたてNISAへ
  • 出勤時の昼食代は各自負担

まとめ

今回は我が家のお金事情、特に「家計」「管理」の面を紹介しました。様々な家計管理の考え方がある中で、我が家は共通口座への各自の入金額をコントロールして、自由なお金もつくりながらストレスのない家計管理を実施しています。また、ただお金を貯めるのではなく、いつまでに、何のために貯めるのかゴールを決めることが、ストレスのない家計管理に最も大切ことではないでしょうか?この記事が少しでも参考になった方がいれば嬉しいかぎりです!

最後までご覧いただきありがとうございました!!

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