共働き生活

DINKsのひとり時間のつくり方

  1. HOME >
  2. 共働き生活 >

DINKsのひとり時間のつくり方

 

最近は家にいる時間が増え、それに比例して家族と過ごす時間も増えた方が多いのではないでしょうか?

住まいが広かったり、部屋がいくつもあれば別ですが、そうではない我が家は必然的に一緒の空間で過ごすことが多いです。子どものころから1人でなにかに没頭することが好きだったり、独身時代の1人暮らし期間が何年もあったりで、ずっと一緒にいると、ふとした時に1人の時間がどうしてもほしくなります。

別に一緒に居たくないわけじゃないですし、家族と過ごす時間が大切なことも理解していますが、1人の時間も大切にしたい。共感していただける方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回はそんな1人の時間に関することを書いていきます。

※1人でなにかを充実させる時間をこの記事では「ひとり時間」と表現します。

 

ひとり時間でやっていること

  • 勉強
  • 読書
  • ブログ

最近までは専ら勉強が多かったですね、、

寝ても冷めても英語の勉強してました。笑

いつかTOEICに関する記事も書きたいと思っています。

また、ひとり時間を過ごすときは、極力スマホやPCなどのデバイスは、手の届くところには置かないで強制的に誘惑から遮断された空間をつくるようにしています(ブログ除く)。

 

ひとり時間のつくり方

  • 朝早く起きる
  • 「やらないといけないこと」を最小限&最短でする

1日の時間は決まっているのでどこかに時間をつくろうとすると、どこかとトレードオフになります。

私は平日休日問わず、だいたい朝6~7時の間に起きて、朝は1~2時間ほど時間をつくっています。といっても無理に睡眠時間を削っているわけでもなく、毎日23~0時の間に寝ているので、最低でも6~7時間は睡眠できています。

また、掃除や洗濯などは極力家電に頼り、買い出しなどは数日分まとめて、出来るだけ人が少ない時間に行くことで効率的に時間を節約しています。

 

ひとり時間をつくるために大切なこと

①ひとりの時間であることをしっかり伝える

勉強や読書している間に話しかけられたりするとイラッとしますよね? また、イラッとした反応をすると相手も嫌な気持ちになりますし、お互いイライラしてしまう負のスパイラルに陥った場合は、家庭内の空気が通常運転に戻るまで少し時間がかかります。

それを避けるために、我が家は「○時から○○分くらい△△する」と自分の世界に入る前に相手に伝えるようにしています。スケジュール帳やアプリで登録するなどの畏まったことはせず、口頭で伝えるのみです。そうすることで会話などで作業が中断することなく、集中して自分のやりたいことに取り組むことができます。

②自分の役割はしっかりと全うする

お互い自由に行動していたら家庭が崩壊する(笑)ので、家事のルールはしっかり守ります。私の役割は主に家電のスイッチ押すことと、汚いものの処理・掃除なのですぐ終わるのですが、、

③スキマ時間を見逃さない

  • 妻のお風呂タイム
  • 妻の料理タイム

この2つが、30分〜1時間のひとり時間チャンスです。
ついついテレビやSNSをみたくなりますが、そこはグッと堪えて細切れの時間を積み上げていくようにしています。

④2人の時間を充実させる

当たり前ですけど、家族ですからね。笑

ひとり時間も大切ですが、それ以上に一緒に過ごす時間も大切にします。心がけていることは以下の点です。

  • 一緒にごはんを食べる
  • 食事中や会話中に携帯電話をいじらない
  • スーパーへの買い出しは一緒に行く
  • 一緒に映画をみる

今は平日も家で仕事ができる環境のため、食卓を囲む頻度も以前よりも多くなりました。一緒に食べ、会話をする時間が充実すると、それ以外の時間も充実するような気がします。携帯電話に関しては、食事中はマナー的にNGですし、会話中は基本的に携帯電話に触ることは控えるようにしています。会話中に別のことをされると人って虚しくなりますから。笑
あとは買い物中のちょっとした会話も楽しいですし、最近はサブスクも充実していますから、映画やゲームなどで、おうち時間も充実したものに出来ています。

ひとり時間の充実による変化

片方がひとり時間を作ることは、相手も同じときにひとり時間を持つことになります。
最近は、私が勉強しているといつの間にか妻もお菓子づくりや編み物をしているという光景が多くなった気がします。

お互い自分のやりたいことをやってストレス発散出来ていることで、マンネリ化しない毎日をおくれていることが1番の効用かもしれません。

 

まとめ

ちょうどいいバランス、距離感で家族との時間もひとりの時間も大切にしたい考えや方法を書いてみました。ひとりの時間を満足度の高いものにすることで、2人の時間も以前よりも充実した気もします。これから家族構成などに変化が生まれた場合は、改めてどうやって時間をつくっていくのか考えていけたらと思っています。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

-共働き生活

Copyright© リアルな共働き生態 , 2021 All Rights Reserved.