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アラサー共働き夫婦の気になる家事分担の話

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アラサー共働き夫婦の気になる家事分担の話

 

今回は共働き2人世帯である我が家の家事分担を紹介します。お互いが納得する家事分担によってストレスのない生活の参考にしていただければと思います。共働きの家事分担についてまとめてあるサイトを見ても「夫が○%負担、妻が○%負担」という風に書かれていて分かりづらかったので、具体的な家事を挙げながら説明します。

この記事はこんな方におすすめ

  • これからパートナーとの生活を始める人
  • お互いが納得する分担方法を知りたい人
  • 他の家庭がどのように家事分担しているか知りたい人

家事分担の考え方

現在、我が家は大人2人の共働き世帯です。日中はフルタイムで勤務のため、朝は8時に家を出て、夜はだいたい20時くらいに帰宅します。お互い残業もしますし、飲み会もあったりするので、深夜に帰宅することも少なくありません。

この記事を書いている20205月時点では、2人とも新型コロナウイルスの影響で在宅勤務です

そんな我が家の考え方は以下のとおりです。

家事分担の考え方

  • 年収の多寡にかかわらず協力して分担
  • 出来ないこと、やりたくないことをまず挙げる
  • 便利家電に頼れる家事はガンガン頼る

基本的に家事は面倒です。家事が好きな人は別ですが、出来るだけ手抜きして家事をせずにラクしたいですよね?しかし、自分がやりたくない家事を相手に押し付けてしまうと喧嘩になります。豊かな生活をおくるために家事をする必要があり、家事が原因でケンカするのはよろしくありません。そのために上記3点をもとに家事を分担しています。

「家事分担をしない」という方法もありますが、我が家の場合は確実に私がサボる自信があったため元々検討しませんでした(笑)

 

忘れがちな大切なこと

ポイント

・感謝の心

・家事をやっていないことを指摘しない

・相手の事情によってフォローする

・自分のやった家事を偉そうに言わない

誰しもが当たり前と分かっているのに忘れがちなことです。これを忘れてウッカリ発言した場合、家庭内に不穏な空気が充満します。一度乱れた空気を通常運転に戻すには骨が折れますので、しっかり心に刻みましょう(笑)

あとはパートナーの体調が悪かったり、残業で帰りが遅かったりするときは、お互いでカバーし合うことも大事ですね。家事を2,3日やらなくても極地には至りません。

 

便利家電導入「前」の家事分担

アプリやエクセルで細かく記録していません。細かく決めると相手が家事をしていないことに対して指摘が増え、精神衛生上よくないと考えたためです。図示するとこのようなものになります。

便利家電導入「前」の家事分担

私は洗濯物をたたむことを嫌い、妻は水まわりの掃除を嫌うため、このような分担になりました。買い物は1回でまとめ買いするので、2人でスーパーに行っています。

他にも細かい名も無き家事はあるかもしれませんが、それは自然と気づいた方がやるようになっています。

 

便利家電導入「後」の家事分担

導入した家電は4点です。

愛すべき便利家電

・食洗機

・ホットクック

・ドラム式洗濯機

・ロボット掃除機

導入後の家事の分担は以下のとおりです。

便利家電導入「後」の家事分担

フルタイムで勤務する共働き世帯には、この4点だけは心の底からオススメしたいです。時間的・精神的ゆとりが導入前後で段違いです。ちなみにホットクックのおかげ(?)で無事私も料理に参加することとなりました(笑)

 

とある平日のスケジュール

ある日の平日のスケジュールを紹介します。左側が夫、右側が妻になります。会社に出社し、晩ごはんは家で食べる場合です。

家事分担_スケジュール

ホットクックの活用法としては、前日の次の日以降のおかずを仕込むことをオススメします。また、休日にはホットクックを何回転かさせて作り置きをたくさん用意します。

まとめ

今回は我が家の家事分担を紹介しました。様々な家事分担の考え方がある中で、我が家はお互いが納得する分担を話し合って実施しています。1番大切なのは、相手の役割をやって当たり前と思わず、感謝の心を忘れないことだと思います(自戒の思いも込めて)。少しでも参考になった方がいれば嬉しいかぎりです!

最後までご覧いただきありがとうございました!!

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